トップ市民向け生活・環境自然令和3年度自然環境監視業務(1月)

令和3年度自然環境監視業務(1月)

1月5日(水)

シロザケ0105P1050030.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

千歳川に戻ってきたサケ。この時期に川の浅瀬でも見ることができました。寿命の尽きたサケは野生動物によって食べられ、自然のライフサイクルを支えています。

 

1月13日(木)

オジロワシ0113P1130436.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

11月19日にも撮影したオジロワシ。川沿いの木の上に止まっていました。偶然カメラと目が合っています。オジロワシを含む猛禽類は人間よりもはるかに視力が良いため、鳥側からも撮影者が見えているはずです。どのように映っているのでしょうか?

 

1月14日(金)

オジロワシ0114P1140539.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

こちらもオジロワシ。厳寒の中で何を見ているのでしょうか。

 

1月19日(水)

コウライキジ0119P1190856.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

コウライキジ0119P1190861.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

市の鳥であるコウライキジのオス。図鑑によると草の種子や芽、昆虫を探して食べるようです。目立つ色合いのオスと対照的に、メスは地味な色合いです。(『新訂北海道野鳥図鑑2012年版P64~65コウライキジ』の項目より)

 

1月20日(木)

0120P1201069 シジュウカラ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

シジュウカラ0120P1201070.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

シジュウカラが雪に埋もれた枝に止まっていました。まるでネクタイのような黒い帯がのどから腹にかけて通っているのが特徴です。非繁殖期では、他のカラ類やコゲラ、ゴジュウカラ、シマエナガと共に群れを作って暮らします。(『新訂北海道野鳥図鑑2012年版P158~159シジュウカラ』の項目より)

 

1月24日(月)

0124P1241139 エゾリス.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

エゾリス。積雪期に足跡を残すことがありますが、樹上を頻繁に利用するため、あまり地上で長距離移動はしないようです。(斜里町立知床博物館出版・『北海道の哺乳類P44~45キタリス(亜種エゾリス)』の項目より)

 

1月28日(金)

ウソ0128P1281466.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

樹上のウソ。春先には梅や桜の花芽も食べてしまいます。他にも種子や昆虫、クモなども食べます。冬季には大小の群れを作って生活するようです。(『新訂北海道野鳥図鑑2012年版P196~197ウソ』の項目より)

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