トップ市民向け生活・環境交通【GTFS対応】路線バス運行情報配信システムが完成!

【GTFS対応】路線バス運行情報配信システムが完成!

GTFSに対応した路線バス運行情報配信システムに更新しました

千歳市地域公共交通活性化協議会(事務局:市)では、路線バスの利用促進と利便性向上を目的として運用している路線バス運行情報配信システムをGTFSに対応したシステムへ更新しました。

GTFS(General Transit Feed Specification)とは、路線バスの運行情報を世界共通のフォーマットでインターネット上に広く公開する取組であり、データの利活用が容易になり、経路検索や乗継案内など様々なアプリケーションへの活用が期待されます。

このことにより、Google マップで経路検索ができるようになったほか、今後はリアルタイムの位置情報も順次公開される予定です。

システムの概要

次のとおり、スマートフォン等で、市内路線バスのバス停ごとの運行時刻や遅れ情報をいつでも確認できるため、バス時刻表の確認が不要になります(利用料は無料、通信料は利用者負担)

bus.png

サイトURL

https://www.businfo-chitose.com/search

QRコード.png

 

路線バス運行情報配信用デジタルサイネージの新設

現在、バス利用者の多い施設には、路線バス運行情報配信用のデジタルサイネージを設置していますが、新たに市役所(市民ホール)とイオン千歳店にも設置しました。

既設置場所:千歳ステーションプラザ1階バス待合所、千歳駅2号連絡歩道1階、市立千歳市民病院、もりもと本店、ホクレンショップ東郊店

 

市役所.JPGイオン.JPG

 

ちーなびサービス終了のお知らせ

本システムの導入に伴い、平成28年10月から運用していた千歳市バスロケーションシステム(通称「ちーなび」)は、令和4年3月31日でサービスを終了します。長い間ご利用いただき、ありがとうございました。

 

 

 

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