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千歳市地域公共交通計画

 本市では、これまで、平成28年3月に『千歳市地域公共交通網形成計画』、平成28年7月に『千歳市地域公共交通再編実施計画』の策定を行い、バス路線の再編を中心とした、まちづくりと一体となった公共交通ネットワークの再構築を実施してきましたが、令和2年度には、計画策定及び路線再編から概ね5年を迎え、中間見直しの時期であったことや「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」の改正により、従来の公共交通サービスに加え、地域の多様な輸送資源の位置付けが必要となったことなどから、持続可能な公共交通を維持・確保するための新たな計画として「地域公共交通計画」を策定しました。

計画の基本方針

  • 基本方針1:公共交通の利便性・安全性を向上させ、利用者の増加を図る
  • 基本方針2:利用者の需要に合わせた効率的・効果的な運行体系を構築する
  • 基本方針3:誰もが多様な目的で利用しやすい公共交通サービスを構築する
  • 基本方針4:公共交通事業の存続に向けた担い手の確保を図る
  • 基本方針5:公共交通利用促進のための市民意識の醸成を図る
  • 基本方針6:公共交通以外の輸送資源を活用した交通ネットワークを構築する

計画期間

令和4年度から令和8年度

千歳市地域公共交通計画

千歳市地域公共交通計画の変更(令和6年3月)

目的

将来にわたって持続可能な公共交通を維持・確保するため、運転手不足に対応する自動運転バスやAIオンデマンド交通などの新たな交通システムの導入、運転手確保に向けた取組のほか、運行経費に見合った運賃の見直しについて検討を進める必要があることから本計画の変更を行いました。

概要

(1)人件費や燃料費の高騰に伴う運賃の見直し

基本目標「利便性・採算性・公共性のバランスを考えた運行体制の構築」

  • 事業「路線バスの見直し」
  • 取組「2 人件費や燃料費の高騰に伴う運賃の見直し」を追加

(2)運転手不足に対応する新たな交通システムの導入

基本目標「利便性・採算性・公共性のバランスを考えた運行体制の構築」

  • 事業「地域の実情に合った公共交通手段の導入検討」
  • 取組「2 運転手不足に対応する新たな交通システムの導入」を追加

(3)退官予定の自衛官を対象とした合同就職説明会・運転体験会の開催

基本目標「行政と交通事業者が連携した若い世代などへのPR」

  • 事業「公共交通の広報・PR活動」
  • 取組「4 退官予定の自衛官を対象とした合同就職説明会・運転体験会の開催」を追加

千歳市地域公共交通計画(令和6年3月変更)

千歳市地域公共交通計画の変更(令和6年6月)

目的

東千歳地区において、運行している「東千歳デマンドバス」については、前身の東千歳定期貸切タクシー(定時定路線による運行)から予約に応じて運行するオンデマンド方式へ運行形態を変更し、「地域内フィーダー系統確保維持費国庫補助金」の対象路線として、国へ申請するに当たり、計画への位置付けを行う必要があることから本計画の変更を行いました。

概要

(1)公共交通不便地域の交通手段確保

基本目標「利便性・採算性・公共性のバランスを考えた運行体制の構築」

  • 事業「地域の実情にあった公共交通手段の導入検討」
  • 取組「1 公共交通不便地域の交通手段確保」に追記

千歳市地域公共交通計画(令和6年6月変更)

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