トップ市民向け令和4年「市民防火の日」重点目標の実践について

令和4年「市民防火の日」重点目標の実践について

 千歳市消防本部では、月ごとに防火に対する啓発テーマを決め、市民一人ひとりが火災予防を身近な問題として認識するように、毎月10日を「市民防火の日」と定めています。

 

  月別

  重点目標

【啓発テーマ】

広報内容

  1月

住宅用火災警報器の点検をしよう!  火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期に点検し、10年を目安に交換しましょう。

  2月

雪対策を万全にしよう!  屋根からの落雪により避難口やストーブの給排気筒等が雪でふさがれないよう注意し、早めに除雪をしましょう。

  3月

家庭に消火器を備えよう!  万が一のときのため、家庭に消火器や自動消火装置を備え、古い消火器や容器が錆びている消火器は、破裂など事故が起きる可能性があるので販売店などで点検しましょう。

  4月

乾燥期は火の取扱いに注意しよう!  風の強いときや空気が乾燥しているときは、火の取扱いには十分注意し、野焼き等は控え、たばこの投げ捨ては絶対にやめましょう。

  5月

放火されない環境を整えよう!  車庫や物置は必ず施錠し、ゴミは決められた日に出すなど放火されない環境をつくりましょう。また、地域住民が一体となって取り組みましょう。

  6月

油火災に注意しよう!  揚げ物など、天ぷら油を使用して調理するときはコンロのそばを離れないようにしましょう。また、ガスボンベを使用するときは必ず使用上の注意をよく読みましょう。

  7月

花火のルールを守ろう!  花火をするときは、注意書きをよく読み、水バケツなどを用意してから遊びましょう。風の強いときや、子どもだけの花火遊びは、絶対にやめましょう。

  8月

お盆には火の取扱いに注意しよう!  お盆には、線香やローソクを使う機会が多くなるため、火の不始末等には十分注意し、裸火を使わない電池式やコンセント式のローソクの使用をお勧めします。

  9月

地震等における火災に備えよう!  地震安全装置を備えた電気、ガス及び石油機器・設備を使用しましょう。また、耐震ブレーカーの設置をお勧めします。

10月

暖房機器は点検・整備しよう!  ストーブを使用する前には、点検・整備を行い、洗濯物を上に干したりはせず、燃えやすいものは近くに置かないようにしましょう。

11月

電気火災に注意しよう!  コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグを抜くなど、電気火災を未然に防ぎましょう。

12月

防炎品を使用しよう!  寝具、衣類及びカーテンは燃えにくい防炎品を使用しましょう。また、火災の拡大防止や新年を迎えるにあたり、部屋の整理・整頓をしましょう。

 

 

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0123-23-0420(代表)
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0123-22-8850

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