トップ市民向け生活・環境自然令和3年度自然環境監視業務(6月)

令和3年度自然環境監視業務(6月)

6月3日(木)

ハナショウブP6030597.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

千歳市の花であるハナショウブ。古くから園芸種として知られており、多くの品種があります。

6月9日(水)

P6090938 ホオノキ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ホオノキは6月に花を咲かせます。別名をホオガシワともいい、花は径15センチ程度にもなり、葉は枝の先に集まってつきます。木部や葉はさまざまな用途に使用されており、身近な樹木です。(新版北海道の樹P85ホオノキの項目より)

6月14日(月)

P6141446 ヤマウルシ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

P6141421 ツタウルシ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

上がヤマウルシの花。下がツタウルシの葉。ヤマウルシは鮮やかに紅葉しますが、樹液や葉の汁に含まれるウルシオールという成分がかぶれを引き起こします。体質によっては近寄っただけでかぶれることもあるため、注意を要します。葉柄の赤い低木を見かけたときは慎重に近づきましょう。
また、ツタウルシにもウルシオールという成分が含まれており、触るとかぶれるおそれがあります。ツタウルシは、樹木や岩などに巻き付いて上っていく性質があるため、樹木や岩などを触るときでもよく注意しましょう。
もしウルシに触ってしまい、皮膚炎が発症したら、専門医の治療を受けましょう。
(新版北海道の樹P307 ヤマウルシの項目より。ツタウルシは島根県自然環境課ホームページより一部抜粋)

キノコP6141372.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

川沿いの倒木に発生したキノコ。かさに付着した鱗片(りんぺん)が特徴。図鑑に載っている写真と、実物のキノコの様子が異なる場合があります。『知らないきのこや食用が確認できないきのこは、採らない・食べない・人にあげない』を心がけましょう。
(『北海道保健福祉部・健康安全局食品衛生課食品安全グループホームページ・キノコによる食中毒に注意しましょう!』より)

6月16日(水)

P6161461 ギンリョウソウ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ギンリョウソウ(ユウレイタケ)は、山地の樹林の下に生える高さ8~15センチの葉緑素を持たない菌寄生植物です。光合成を行わず、菌類から栄養を得ています。(『新版北海道の高山植物P112ギンリョウソウ(ユウレイタケ)』の項目より)

6月25日(金)

P6251890 タニウツギ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

タニウツギは5月から6月にかけて開花し、紅色から淡紅色、白色の花を咲かせます。低山から山地の日の当たる斜面や沢沿いに生息します。支笏湖周辺の山地で撮影したものです。(北海道の草花2018年版P372タニウツギの項目より)

ヤマツツジP6251898.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ヤマツツジは、生育環境により高さの差が大きい半落葉低木です。朱色の花をつけ、山地の乾いたところや明るい林内に発生します。同科には多くの園芸品種が存在します。(北海道の草花2018年版P268ヤマツツジの項目より)

樽前ほかP6251962.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

紋別岳山頂から望む支笏湖。当日は天気が良く、樽前山(写真左奥)と風不死岳(写真中央)もくっきりと現れました。湖面も青く輝いています。

ビジセンほかP6251966.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

湖畔の山線鉄橋や支笏湖ビジターセンター、支笏湖温泉商店街も一望できました。山頂から別方面に目を向けると、丸駒温泉も見ることができました。

6月28日(月)

P6282024 スジクワガタ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

スジクワガタは平地~山地の広葉樹林に生息します。成虫はハルニレ、ヤナギ、ミズナラ、コナラ、イタヤカエデの樹液に集まります。コクワガタとよく似ていますが、スジクワガタの小型のオスとメスの上羽には「すじ」があるため「すじ」の有無で区別するようです。(『札幌の昆虫P112スジクワガタ』の項目より)

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