トップ市民向け生活・環境自然令和3年度自然環境監視業務(5月)

令和3年度自然環境監視業務(5月)

5月6日(木)

カナヘビP5068167.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

4月19日にも紹介したニホンカナヘビ。撮影当日は天気が良く、日光浴に現れました。

ハクセキレイP5068196.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

初夏からよく見かけるセキレイ。海岸から平地まで普通に見かけ、市街地や都市部にも生息する身近な野鳥です。セキレイの仲間には、尾を上下に振るという共通の特徴があります。(説明は『新訂北海道野鳥図鑑P98~99ハクセキレイ』の項目より)

5月12日(水)

P5128865 オオアカゲラ♂.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

オオアカゲラは、頭上の赤い部分の有無でオスかメスかを見分けることができます。幼鳥はオス・メス両方とも頭上が赤くなります。木をつつき、幹の中にいるクワガタムシやカミキリムシの幼虫を捕食します。(『新訂北海道野鳥図鑑P79オオアカゲラ』の項目より)

 

ウグイスP5128969.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ウグイスP5128970.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ウグイスは平地から山林に生息し、特に密生した林を好んで生活します。また、ササがあれば伐採地などにも生息します。さえずりはやぶの中で行うため姿を見つけにくいですが、繁殖初期には木の枝や低木の上でさえずります。(『新訂北海道野鳥図鑑P114ウグイス』の項目より)

 

5月13日(木)

P5139327 メジロ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

サクラの木に止まっていたメジロ(画面中央)。上面は黄緑色で、目の周りの白いアイリングはよく目立ちます。枝先に止まって、昆虫や果肉の柔らかい木の実などを食べます。花の蜜も好物のため、蜜を吸うときに花粉の媒介も担います。木の枝先にクモの糸などを使って椀型の巣を作ります。(『新訂北海道野鳥図鑑P165メジロ』の項目より)

 

5月17日(月)

P5179528 オクトリカブト.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

一面のオクトリカブト。まだ花は咲いていません。北海道にはいくつかの近縁種が生息していますが、近縁種全てが有毒です。葉が一部山菜と似た姿をしているため、判別のつかないものは絶対に食べないでください。アイヌ語では「スルク」ともいい、ヒグマやエゾシカを狩る際に、矢の毒として用いたようです。(北海道の草花2018年版P114~115カラフトブシ項目内エゾトリカブトほか近縁種項目、公益財団法人アイヌ民族文化財団ホームページ『アイヌと自然デジタル図鑑』トリカブトの項目より)

 

5月20日(木)

オオアカゲラP5200018.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

5月12日とは別の場所で撮影したオオアカゲラ。

 

5月24日(月)

キノコP5240198.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

ベニチャワンダケ科のキノコ。柄付きのコップのような独特の形をしています。
※キノコの誤食や中毒を避けるため、次のとおり、北海道保健福祉部・健康安全局食品衛生課食品安全グループのホームページからの抜粋を紹介いたします。
『知らないきのこや食用が確認できないきのこは、採らない・食べない・人にあげない』
『北海道保健福祉部・健康安全局食品衛生課食品安全グループホームページ・キノコによる食中毒に注意しましょう!』より。
 

カテゴリー

公開日: