トップ記事「北海道・北東北の縄文遺跡群」に係るイコモス勧告について

「北海道・北東北の縄文遺跡群」に係るイコモス勧告について

 令和3年5月26日(水曜日)、政府はユネスコ世界遺産委員会の諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)が、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界遺産一覧表に記載するよう勧告したと発表しました。

 今後は、7月16日からオンラインで開催される予定のユネスコ世界遺産委員会で、今回の勧告の内容に基づき、世界遺産登録の可否が審議されます。

 千歳市では世界遺産委員会において勧告どおりに世界遺産へ登録されるよう、引き続き国や縄文遺跡群世界遺産登録推進本部、関係自治体との連携を図りながら、取組を進めてまいります。

 

イコモス勧告に係る市長コメント

 このたび、国指定史跡キウス周堤墓群を構成資産の一つとする「北海道・北東北の縄文遺跡群」につきまして、国際記念物遺跡会議(イコモス)から「世界遺産一覧表への記載が適当」との勧告がなされました。
 世界遺産委員会の諮問機関であるイコモスから世界遺産にふさわしいとの評価を受けたことは、大変嬉しく思っております。
 これまで、世界遺産登録を目指し御尽力いただきました関係者の皆様をはじめ、御支援をいただきました市民の皆様に心から感謝を申し上げます。
 本市といたしましては、7月に開催予定の世界遺産委員会において「北海道・北東北の縄文遺跡群」が勧告どおりに世界遺産へ登録されるよう、引き続き国や縄文遺跡群世界遺産登録推進本部、関係自治体との連携を図るとともに、今後、キウス周堤墓群の価値と魅力を来訪者の皆様に伝える取組をさらに進めてまいります。

                             令和3年5月26日 千歳市長 山口 幸太郎

 

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