トップ市民向け生活・環境自然令和2年度自然環境監視業務(12月分)

令和2年度自然環境監視業務(12月分)

令和2年度自然環境監視業務(12月分)

12月3日(木曜日)

オオハクチョウPC034036.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

オオハクチョウは、雌雄や家族単位で数羽がかたまり、上体を起こして向かい合い、羽を半開きにしてはばたきながら、少し首を伸ばすようにして鳴き合う「挨拶ディスプレイ」をよく行います。ただし、個体間や小群どうしの小競り合い、脅しに使うこともあるようです。(『北海道野鳥図鑑2012年版P240~241オオハクチョウ』の項目より)

 

12月7日(月曜日)

オジロワシPC074202.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

オジロワシがオオヒシクイに向かって急降下しています。オジロワシは、魚類を主食としますが、水鳥や、哺乳類の死骸も食べることがあります。水産廃棄場や畜産廃棄場付近にも現れるようです。当市では、遡上してきたサケを狙って水辺に現れています。
なお、狩猟により山中に放置されたエゾシカの肉を食べ、体内に残された鉛の弾丸を肉とともに食べて中毒死する個体もいることから、本道では条例により平成26年10月1日から鉛弾の所持が禁止となりました。鉛弾の使用は平成16年10月1日より禁止となっています。
(『北海道野鳥図鑑2012年版P18~19オジロワシ』の項目、並びに北海道環境局自然環境課ホームページ『鉛中毒について』より)
 

12月21日(月曜日)

オジロワシ2PC214539.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

オジロワシの後ろ姿。餌を見つけたのでしょうか。

 

PC214391 ゴジュウカラ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

4月9日にも紹介したゴジュウカラ。頭を下に向けて幹を歩いて降りられるのは、ゴジュウカラだけにみられる特徴です。

 

12月24日(木曜日)

PC244694 ダイサギ、第14号排水川.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

中央地区に流れる河川流域で見かけたダイサギ。首をS字型に曲げて飛ぶのが特徴です。短時間、首を伸ばしたまま飛ぶこともあるようです。(『北海道野鳥図鑑2012年版P280ダイサギ』の項目より)

 

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