トップ市民向け生活・環境自然令和2年度自然環境監視業務(10月)

令和2年度自然環境監視業務(10月)

令和2年度自然環境監視業務(10月)

 

10月5日(月曜日)

OctPA052842 ハッカの花.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

9月9日にも紹介したハッカの花。前回とは別の個体です。より生長し、紫色の花を付けています。

 

10月7日(水曜日)

OctPA073190 ノスリ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

9月25日にも紹介したノスリ。電柱の上から獲物を狙っているのでしょうか。

 

10月8日(木曜日)

PA083526 コウライキジ♂.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

4月15日にも紹介したコウライキジのオス。周囲にはメスが数匹隠れていました。耕作地で発見。

 

10月14日(水曜日)

PA143904ヤマブドウ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

PA143905ヤマブドウ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

6月、7月にも紹介したヤマブドウ。この時期には実が熟しており、道路沿いに自生しているヤマブドウを採る人の姿も見かけます。

 

PA143957ホオノキ実.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

6月8日にも紹介したホオノキの実。キツツキ類が好んで実を食べるようです。

 

10月19日(月曜日)

PA190065 フッキソウ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

5月7日にも紹介したフッキソウ。白い円状部分は果実です。

 

10月21日(水曜日)

PA210219 ハウチワカエデ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

支笏湖周辺の園地で、ハウチワカエデの落葉が地面に敷き詰められていました。紅葉して落ちた葉が、まるで赤いじゅうたんのように広がっています。

 

PA210249 サクラマス.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

千歳川の上流では、サクラマスの姿も見えます。サクラマスのオスには婚姻色といわれる紅色の斑点が鮮やかに色付きます。(北海道の淡水魚P30~サクラマスの項目より)

 

PA210449 国民休暇村.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

国民休暇村敷地内の野鳥の森付近で撮影。紅葉したカエデ類の木が、つる状植物に覆われています。

 

10月26日(月曜日)

PA260810オオウバユリ.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

4月、6月にも紹介したオオウバユリの果実です。果実の中に種子が大量に詰まっています。

 

PA260812 シマリス.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

PA260813シマリス (1).JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

シマリスは、地下に巣を作りその中で冬眠します。地上での活動期は樹の洞や他の個体が使っていた地下巣を数日~数週間おきに転々と移動しながら過ごします。冬眠中は地上に出ることはなく、十日に一度くらいの割合で目覚め貯蔵食を食べて眠りにつきます。頭から尾部分にかけて五本の黒毛筋とその間にある四本の黄白色の毛筋があります。(野生生物痕跡学事典P192~193シマリスの項目より)

 

10月28日(水曜日)

PA280912エゾリス.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

PA280914エゾリス (1).JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

こちらはエゾリス。5月11日にも紹介しました。シマリスと違い冬眠はしません。秋にドングリやクルミを地中に埋め、冬に掘り起こして食べます。

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