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猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が確認されました!

8月2日、青葉公園内で猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が確認されました!

カエンタケDSC_1037.JPG(写真をクリックすると拡大表示されます)

カエンタケを誤食した場合、食後30分ほどで消化器系や神経系で中毒症状が発生し最終的には脳機能の障害により死に至ります手で触るだけでも有害であり、キノコと接触した部分が炎症になります。発見しても、絶対に食べたり触ったりしないでください!

 

カエンタケIMG_2707.jpg(写真をクリックすると拡大表示されます)

角状または枝分かれした手の指状の形をしており、鮮やかな橙赤色となります。発生から時間が経つと脱色し、橙赤色に茶色が占めるようになります。猛暑の年の夏から秋にかけて、ミズナラなどの広葉樹の切り株(または枯木)の周囲に発生します。
(北海道のキノコ2006年版P353カエンタケの項目、厚生労働省ホームページ自然毒のリスクプロファイル「カエンタケ」の項目より)

 

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