トップ市民向け健康・福祉新型コロナウイルス感染症市内における新型コロナウイルス感染症の集団感染発生について

市内における新型コロナウイルス感染症の集団感染発生について

令和4年1月18日に確認された集団感染について

 千歳市内で行われた知人同士の飲食を伴う会合において、新型コロナウイルス感染症に係る新たな集団感染事例が確認され、北海道より公表されましたので、お知らせいたします。

集団感染発覚の経緯

 千歳市内での知人同士の飲食を伴う会合において、参加者1人が1月11日(火)に陽性と判明。これを受け、他の参加者についても随時PCR検査を実施したところ、これまでに6人の陽性者が確認され、陽性者の行動歴などから総合的に判断し、集団感染事例として公表。

感染者の状況(1月18日現在)

(1)感染者数

  6人

(2)現在の状態

  無症状、軽症

(3)感染者の年代

  20歳代~40歳代

(4)感染者の内訳

  参加者6人

飲食店の名称

 非公表

その他の事項(現在までの調査結果)

(1)PCR検査数

  実施済み:9人

(2)発生場所において実施していた感染防止策

  換気扇や定期的なドアの開放などの換気、店舗入口にアルコール消毒薬を設置、閉店後の清掃消毒など

市民の皆様へ

 市民の皆様におかれましては、基本的な感染予防策の徹底について、引き続きご協力をお願いいたします。

「新しい生活様式」の実践例

  • 他の人と一定の距離(2メートル程度)を確保する
  • こまめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • 定期的な換気の実施
  • 3つの密(密閉・密集・密接)を避ける

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事業者の皆様へ

 事業者の皆様におかれましては、業種別の感染拡大予防ガイドライン(内閣官房ホームページ)や、新北海道スタイル(北海道ホームページ)の実践について、改めてご協力をお願いいたします。

事業者の皆様に取り組んでいただきたい7つのポイントプラス1

  • 従業員のマスク着用やこまめな手洗い
  • 従業員の健康管理を徹底
  • 施設内の定期的な換気の実施
  • 設備、器具などの定期的な消毒・洗浄
  • 人と人の接触機会を減らす(一定の距離(2メートル程度)の確保、間仕切りなどの活用、人数制限、空席の確保)
  • 利用者への咳エチケットや手洗いの呼びかけ
  • 感染防止対策の取組を利用者に積極的に周知
  • 北海道コロナ通知システムを導入しQRコードを掲示

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 また、感染拡大の防止のため、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」や「北海道コロナ通知システム」の活用についてもご検討ください。

 

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