トップ千歳市について広報・広聴新型コロナウイルスに関するよくある質問(千歳市民向けQ&A)

新型コロナウイルスに関するよくある質問(千歳市民向けQ&A)

新型コロナウイルスに関するよくある質問(千歳市民向けQ&A)

 

広報ちとせ号外(第1編) 令和2(2020)年5月21日号

 

広報ちとせ号外(第2編) 令和2(2020)年6月10日号

 

広報ちとせ特集(第3編) 令和2(2020)年7月10日号

 

広報ちとせ特集(第4編) 令和2(2020)年8月10日号

 

広報ちとせ特集(第5編) 令和2(2020)年9月10日号

 

 

 

質問内容(令和2年9月10日 更新)

 

《 Ⅰ 感染対策 》

 

Q1 病院内や介護施設内などで感染者が発生しましたが、どうしてですか?

 

Q2 市では、どのような対策を行っていますか。市の「対策会議」とは

 

Q3 感染者や感染施設の詳細が「非公表」なことが多いのはなぜですか。市として公表してはいかがですか

 

Q4 千歳での第2波は予測されますか。その対策や市民として気をつけることは

 

Q5 市内でのこれまでの感染は、経路が特定できていると聞きますが、「今後の市中感染のリスクはない」と考えてよいのでしょうか

 

Q6 感染が発生した施設の近くを通ることがあり、心配なのですが

 

 

《 Ⅱ 医療対策 》

 

Q1 入院が必要な感染者は、すぐに入院できるのでしょうか、市内ですか?市外ですか?

 

Q2 市独自で軽症者を受け入れるホテルなどの隔離施設を設置できませんか?

 

Q3 市では、医療機関に対して、どのような支援策を行っていますか?

 

Q4 コロナウイルス感染以外の病症対応や救急医療に影響はありますか?

 

Q5 市内のPCR検査センターは開設したのでしょうか?

 

Q6 第2波へ備え、検査態勢の強化が重要だと思いますが、市の状況は?

 

 

《 Ⅲ 経済対策 》

 

Q1 アルバイトをしている学生が、収入が途絶え困っています。生活費、学生に対し、どのような支援がありますか?

 

Q2 飲食店を経営していますが、売り上げが大幅に落ちたため水道料金を支払えません。何か救済措置はありませんか

 

Q3 市独自の経済対策「市内事業者緊急給付金」は申請受付からどのくらいで支給されますか?わからないときの相談先は?

 

Q4 新型コロナウイルス感染症の影響に対し、どのような個人向け支援策がありますか?

 

 

《 Ⅳ 学校休業、保育施設、公共施設など 》

 

Q1 長期の対策として「新たな生活様式」が求められていますが、子どもや家庭に対し、どのように取り組みますか?

 

Q2 公共施設は、すべて使えるのですか?

 

 

《 Ⅴ その他 》

 

Q1 新型コロナウイルスに関する市の情報はどこで知ることができますか?

 

Q2  外出を避け自宅に居る時間が長いのですが、地震などがおきたときは、どうしたらいいですか?

 

Q3 避難するタイミングは、どの情報をもとに判断すれば、いいですか?

 

 

 

回答内容

 

【Q-1】

 病院内や介護施設内などで感染者が発生しましたが、どうしてですか? 

 

【A-1】

 医療機関や介護施設などは、集団での生活のため密集が起きやすい環境にあります。食事や入浴などの介助、看護の際には人同士が接触することから、密接を避けることが難しく、施設内では感染が広がりやすい状況にあります。
 また、発熱や咳などの症状が現れない無症状の患者が、ほかの方に感染させる可能性もあり、ウイルスの持ち込みを完全に防ぐことは非常に難しく、日本各地で施設内の集団感染が発生しています。
 市内の発生状況は、介護施設入所者の感染がわからないまま、発熱などの症状で、複数の医療機関に入院したことをはじまりとして、医療機関、訪問看護、高齢者複合施設に感染が拡大したものと考えられます。
 

 

【Q-2】
 市では、どのような対策を行っていますか。市の「対策会議」とは?

 

【A-2】
 市内で集団感染が発生した医療機関などの施設では、千歳保健所や国の「クラスター対策班」の指導を受け、感染源・感染経路の探索、濃厚接触者に対する健康観察、外出自粛の要請など、徹底した感染防止対策を行い、収束に向けて取り組んできました。
 市の「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」では、組織内部での情報共有のほか、国や北海道と連携し、感染拡大防止に向け、市民の皆さまに向けた感染予防などの周知方法や、市民生活、地域経済、地域医療・介護体制を守るための対策などを決定しています。また、さまざまな分野への対策を迅速に進めるため、本部会議内には、「経済対策班」、「医療介護班」、「広報広聴班」を設置しています。

 

 

【Q-3】
 感染者や感染施設の詳細が「非公表」なことが多いのはなぜですか。市として公表してはいかがですか?

 

【A-3】
 感染者本人の情報や濃厚接触者、行動歴などは、北海道が調査し、情報を一括して管理しています。
 北海道では、国が示す基本方針に基づき、個人情報の保護や風評被害などに十分留意し、本人や関係者の同意の上、患者情報の公表・非公表を判断しています。
 市としても、個人情報の保護や風評被害などに十分留意する必要があることから、北海道の公表基準と同様に取り扱うこととしていますが、特に、市民の皆さまの生活に大きな影響がある施設などで発生した場合は、名称などについて公表するよう、北海道に要請しています。今後も、北海道と連携して、適宜対応していきます。

 

 

【Q-4】
 千歳での第2波は予測されますか。その対策や市民として気をつけることは?

 

【A-4】
 第2波の発生は予測できませんが、発熱や咳などの症状が現れない《無症状の感染者》から感染が広がる可能性があり、ウイルスの持ち込みを完全に防ぐことは非常に難しいため、感染拡大が再び起きる可能性は否定できません。
 市は、感染拡大に備え、《千歳PCR検査センター》を開設するなど、引き続き対策を講じていくほか、患者の受入体制の確保、医療体制の充実などについて、北海道や千歳医師会と連携して進めています。
市民の皆さまには、手洗いや咳エチケット、《3つの密》を避けることや、少人数での買い物など、《新しい生活様式》を進めていただくよう、ご協力をお願いします。

 

 

【Q-5】
 市内でのこれまでの感染は、経路が特定できていると聞きますが、「今後の市中感染のリスクはない」と考えてよいのでしょうか?

 

【A-5】
 これまでに確認された市内の感染者の多くは、介護施設や医療機関における集団感染で、感染経路はおおむね特定されています。

 しかし、道内では現在も新たな感染が継続して確認されており、全国的には感染症の発生が収束していないため、市内外の人の動きによっては、発熱や咳などの症状が現れない「無症状の感染者」が、ほかの方に感染させてしまうことがありますので、再び感染拡大が起きる可能性は否定できません。

 市民の皆さまは、手洗いや咳エチケット、「3つの密」を避ける等の基本的な感染予防策の徹底や、「新北海道スタイル」の実践について、引き続きご協力をお願いします。

 

 

【Q-6】
 感染が発生した施設の近くを通ることがあり、心配なのですが?

 

【A-6】
 新型コロナウイルス感染症は、一般的に飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、咳やくしゃみなどの症状がなくても近距離で多くの人と会話するなどの環境では、感染を拡大させるリスクがあるとされていますが、感染が発生した施設においては、感染予防対策を徹底していますので、感染症が発生した建物の前を通るだけで感染することはありません。
 また、新型コロナウイルス感染症に関連して、感染した方やそのご家族、治療にあたった医療関係者などの皆さまに対する不当な差別、偏見、いじめ、誹謗中傷、嫌がらせ行為などはあってはなりません。
市民の皆さまには不確かな情報に惑わされて、人権侵害につながることのないよう、正しい情報にもとづき、冷静な行動をお願いします。

 

 

 

《 Ⅱ 医療対策 》

 

【Q-1】
 入院が必要な感染者は、すぐに入院できるのでしょうか、市内ですか?市外ですか?

 

【A-1】
 新型コロナウイルスの陽性患者は、基本的に北海道の指示により入院となります。現在、北海道では、患者数の増加により、指定医療機関以外でも感染症対応が可能な「帰国者・接触者外来設置医療機関」などにおいて、患者の受け入れを行っています。
 特に、すぐに治療が必要な重症患者については、早急に入院していただいていますが、医療機関のベッド数に限りがあるため、入院患者数が急増した際は、北海道の対策本部や医師会との連携のもと、無症状や軽症患者に、ホテルなどの隔離施設で宿泊療養していただく場合もあります。
 無症状や軽症患者が、自宅などでの療養となる場合は、保健所が毎日健康観察を行い、症状が悪化したときは、早急に入院していただいています。
 また、入院先の確保や手配についても、北海道が、患者の病状に応じて医療機関と調整しています。治療内容や病床の空き状況などにより、市内・市外のどちらの医療機関に入院となるのかは、そのときの状況によって異なります。

 

 

【Q-2】
 市独自で軽症者を受け入れるホテルなどの隔離施設を設置できませんか?

 

【A-2】
 国からの通知およびマニュアルに基づき、新型コロナウイルスの軽症者や無症状者の宿泊療養に係るホテルなどの確保については、基本的には都道府県が実施することとなっています。
 北海道では現在、札幌市内のホテルを宿泊療養施設として確保しており、千歳市民の宿泊療養も可能となっています。

 

 

【Q-3】
 市では、医療機関に対して、どのような支援策を行っていますか?

 

【A-3】
 市内に在住する陽性患者の入院先を速やかに確保することや、市民をはじめ、医療従事者などの不安を早急に解消するため、新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる市内医療機関に対する助成として、医療従事者の体制強化及び感染症対策に必要となる医療資機材購入などに要する経費について、市独自の制度を創設し、支援を行っています。

 また、医療従事者が家族等への感染を防止するため、医療従事者専用の宿泊施設の借り上げを行い、市内の医療体制の維持・確保を図っています。
 そのほか、北海道の補助金制度の活用についても、保健所と連携し、該当する医療機関へフォローアップを行っています。

 なお、市民や事業者の皆さまからの温かい提供品に加え、ご厚意によりいただいたマスクや防護服、消毒液などの衛生用品は、随時、医療機関にお渡ししています。

 

 

【Q-4】
 コロナウイルス感染以外の病症対応や救急医療に影響はありますか?

 

【A-4】
 市内の初期救急当番医は、内科系が休日夜間急病センター、外科系は市内医療機関の当番制にて実施しています。
現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、外科系当番医を確保できない日が増えていることから、市では緊急的な対応として、5月から外科系当番の一部を休日夜間急病センターにおいて対応しているほか、近隣の医療機関に協力をお願いするなどの対策を講じています。
なお、電話による相談体制として、市内にお住まいの方を対象に、医師・保健師・看護師などの相談スタッフが24時間・年中無休体制で気になる身体の症状、けがの応急処置方法、医療機関情報の提供を行う「ちとせ健康・医療相談ダイヤル24」(通話料無料 電話:0120-010-293)により、健康や病気などに関する不安の解消に努めています。

 

 

【Q-5】
 市内のPCR検査センターは開設したのでしょうか?

 

【A-5】
 市は、千歳医師会の協力のもと、7月2日に千歳PCR検査センターを開設しました。
 市内の医療機関からの紹介により検査が可能となり、民間の検査機関を通じて検体の分析が行われます。センターの円滑な運営のため、設置場所は非公表となっています。
 検査にあたっては、市内の医療機関の紹介が必要です。なお、症状に関する相談は、《北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター(電話:0800-222-0018)》にご相談ください。

 

 

【Q-6】

 第2波へ備え、検査態勢の強化が重要だと思いますが、市の状況は?

 

【A-6】
  市内における《第2波》の時期は予測できませんが、検査体制の強化が必要であると判断し、千歳PCR検査センターを7月2日に開設しました。9月1日までに12回開設し、千歳医師会の協力により、38件の検査を実施し、8月25日からは、検査を受ける方の負担が少ない、唾液を用いた検査に変更しました。
 週2回、各2時間の検査態勢としていますが、感染状況に応じて、千歳医師会や千歳保健所と検査態勢について協議することとしており、市内第2波やクラスターの発生に備えて態勢を整えます。

 

 

《 Ⅲ 経済対策 》

 

【Q-1】
 アルバイトをしている学生が、収入が途絶え困っています。生活費、学費に対し、どのような支援がありますか?

 

【A-1】
  新型コロナウイルス感染症の拡大により、就学環境に影響を受けた学生に対しては、給付型奨学金や、授業料などの減免制度「高等教育の修学支援新制度」、貸与型奨学金制度「日本学生支援機構の貸与型奨学金」、生計維持のための費用の貸付制度「生活福祉資金貸付金」などの支援策があります。
 特に「高等教育の修学支援新制度」は、家計が急変した場合、急変後の所得見込みで要件を満たすことで対象となり、授業料などの減免や給付型奨学金の支援を受けることができます。
 今後も、市は国の動きを注視しながら必要に応じて対応していきます。
 

 

【Q-2】
 飲食店を経営していますが、売り上げが大幅に落ちたため水道料金を支払えません。何か救済措置はありませんか?

 

【A-2】
 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、経営に影響を受けている「飲食店」「宿泊施設」「浴場」などの個人事業主や法人事業者、収入が大幅に減少した個人の方に対して、お客様からの申し出により、水道料金・下水道使用料の支払いを最長で4か月間猶予します。また、この支払い猶予期間後も、支払いについてのご相談に応じます。
 お支払いが困難な場合は、水道料金センター(電話(24)3255・平日午前8時45分から午後5時15分まで受付)へご相談ください。

 


【Q-3】
 市独自の経済対策「市内事業者緊急給付金」は申請受付からどのくらいで支給されますか?わからないときの相談先は?

 

【A-3】
 新型コロナウイルス感染症の影響で、売上高などが減少している市内の中小企業、個人事業者の皆さまに対し、事業継続を支援するため、事業全般に広く使用できる市独自の「市内事業者緊急給付金制度」を実施しています。
 この給付金は、休業の有無を問わないほか、飲食業、理美容業、建設・建築業、運輸業、卸売業、小売業、宿泊業、医療・福祉など幅広い業種を対象としています。(10月15日まで)
 現在、迅速な処理に努め、申請受付からおおむね10日程度で支給しています。
 給付金の申請にあたり、売上高の減少を確認するため、売上帳簿など、「売り上げがわかるもの」が必要となりますが、帳簿に限らず、柔軟に申請手続きを受け付けています。
 また、市内での営業の有無を確認するため、個人事業者には、確定申告書または市道民税申告書の写しを提出していただきますが、これらの書類に代えて、開業届や営業許可証の写しなどでも受け付けています。

 なお、申請期限は10月15日(木)(当日消印有効)です。対象要件を満たす方は、忘れずに申請してください。
 申請の手順や必要書類などについてご不明な点は、気軽に、産業振興部主幹(産業政策担当/電話(24)0116)にお問い合わせください。

 

 

【Q-4】
 新型コロナウイルス感染症の影響に対し、どのような個人向け支援策がありますか?

 

【A-4】

【①ちとせ市民応援商品券】
 市は、市民や地元経済を応援するため、市民生活への支援や地域における消費の喚起など、下支えを目的に、市独自策として市民全員を対象に、市内参加店舗で利用できる「ちとせ市民応援商品券(1人5,000円分)」について、交換に必要となる《引換券》を7月下旬から8月上旬にかけてお送りしました。交換期限は10月30日(金)となっていますので、《引換券》《本人確認書類》をお持ちになり、引換券に記載している交換会場にて、《商品券》と交換してください。また、商品券の使用期限は10月31日(土)ですので、期間内に忘れずに利用してください。

 

【②子育て世帯への臨時特別給付金】
 令和2年3月分の児童手当の対象となった児童がいる子育て世帯を支援するため、児童1人につき1万円の「臨時特別給付金」を支給しています。このうち、公務員世帯の方は申請が必要になります。申請期間は9月30日(水)までですので、早めの申請をお願いします。

 

【③ひとり親世帯向け臨時特別給付金】
 ひとり親世帯の支援を行うため、ひとり親世帯の方(祖父母などの養育者も含む)で、①令和2年6月分の児童扶養手当が支給された方、②公的年金などを受給していることにより、令和2年6月分の児童扶養手当が支給されていない方、③新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準になっている方に対し、第1子に5万円、第2子以降に3万円を支給します(※①の方は申請不要)。
 さらに、①または②に該当する方で新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少している方へ1世帯5万円を追加支給します。
 申請期限は令和3年2月26日?まで(窓口の場合17時、郵送の場合当日消印有効)ですので、ご注意ください。
 詳しくは、市ホームページ内のこども家庭課のページ、または、担当にお問い合わせください。

 

【④就学援助児童生徒支援臨時給付金】
 小中学校の休校の長期化で児童生徒が家で過ごすことでかかる食事などの費用負担を支援するため、就学援助対象(準要保護)児童生徒一人につき1万円を支給します。

 

【⑤特例就学援助】
 家計が急変し、小中学校のお子さんを就学させることが困難な世帯を支援するための特例就学援助として、令和2年6月から令和3年3月までの学用品費などを支給します。
 対象は、市内に居住し、市内小中学校に在籍する児童生徒を含む世帯で、令和2年2月から5月までの平均月収が、令和2年1月の収入と比較して3分の2以下に減少し、かつ、2月から5月までの平均月収を年間に換算した額が就学援助基準以下となった世帯です。

 

【⑥住居確保給付金など】
 休業などによる収入減少のため、家賃を支払うことができず住居を失うおそれがある方を対象とした「住居確保給付金」について、4月以降の希望者の増加に応え、予算を増額し、支援を強化しています。(収入基準があるほか、持ち家のローンは対象外)。また、千歳市社会福祉協議会では、「生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付」や「総合支援資金(生活支援費)特例貸付」(原則3か月)の支援を行っています。

 

【⑦市税に関する徴収猶予】
 事業収入などに相当の減少があった方は、最長1年間、市税の徴収の猶予を受けることができます。担保の提供は不要で、延滞金もかかりません。要件としては、「令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業収入などが前年同期に比べておおむね20%以上減少していること」、「納税者がその納付すべき市税を一時に納付することが困難であること」で、令和2年2月1日から令和3年1月31日までに納期限が到来する個人市民税、法人市民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税などすべての市税が対象になります

 

 

 

《 Ⅳ 学校休業、保育施設、公共施設など 》

 

【Q-1】
 長期の対策として「新たな生活様式」が求められていますが、子どもや家庭に対し、どのように取り組みますか?

 

【A-2】
 現在は、小中学校や幼稚園、児童館などの運営を再開しておりますが、再度感染が拡大することのないよう、感染症を予防する新たな生活様式を取り入れ、人との適切な距離を保つこと、帰宅時や食事の前には、しっかり手を洗うこと、毎日の健康チェックを行って、かぜの症状があるときは学校や会社を休むことなど、感染症予防のための心構えについて、引き続き、お知らせしていきます。
 感染症対策は、皆さま一人一人が主役です。それぞれの立場で、自分にできる対策に取り組んでいただくようお願いします。

 

 

【Q-2】

 公共施設は、すべて使えるのですか?

 

【A-2】
 コミュニティセンター、文化施設、スポーツ施設などの公共施設については、開館していますが、換気などの十分な感染対策が難しい施設の一部については、引き続き利用を休止としています。ご利用にあたっては市ホームページで確認いただくか、各施設にお問い合わせください。
 休止となっている施設の利用再開については、今後、市内における感染状況や感染リスクなどを踏まえ、個別に判断しますので、ご理解とご協力をお願いします。

 なお、スポーツセンターなどの公共スポーツ施設を利用する際は、《利用同意書の提出》、受付時や競技などを行っていないときでも、マスクの着用をお願いしています。
ボールやラケットなどの個別用具の貸し出しを休止していますので各自持参が必要です。また、トレーニングルームは利用時間を設定し、各区分ごとに利用人数を制限しています。
図書館では、入館時に健康状態と緊急連絡先を確認しています。館内では、マスクを着用し、手洗い・手指の消毒を行い、滞在時間は1時間以内でお願いしています。
《3つの密》を避けるため、閲覧席の数を減らしているほか、おはなしコーナーや2階の一般利用など、施設の利用を一部制限しています。
コミセンなどそのほかの公共施設でも、マスクの着用、手洗い・手指の消毒、利用人数の制限や定期的な換気、利用者名簿の作成などをお願いしています。

 

 

 

《 Ⅴ その他 》

 

【Q-1】

 

 新型コロナウイルスに関する市の情報はどこで知ることができますか?

 

【A-1】
 市ホームページや災害用SNSなどを通じた情報発信のほか、市民に確実に情報が届くよう広報紙や《生活情報紙ちゃんと》への折り込みなど紙媒体による情報発信を実施しています。緊急かつ重要性の高い事案には記者会見を実施し、報道機関を通じて情報発信を行っています。また、5月中旬からは、動画投稿サイト《ユーチューブ》を活用した《市長のビデオメッセージ動画》を配信しているほか、民間テレビ局が提供する《地デジ広報サービス》でも情報を配信しています。

 


【Q-2】
 外出を避け自宅に居る時間が長いのですが、地震などがおきたときは、どうしたらいいですか?

 

【A-2】
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が懸念されている状況においても、地震や大雨などによる自然災害が発生したときには、危険な場所にいる方は、すみやかに避難することが原則ですが、避難所は密集した環境下での集団生活となりますので、個々の感染症対策が重要になります。
 避難所を開設するときは、可能な限り避難所施設内の衛生環境の確保に努めますが、避難者一人一人も基本的な感染症対策を行うことが必要です。
「自らの命は自ら守る」という意識を持ち、災害時の対応を想定し、命や体を守るためには何が大切かを考え、日ごろの備えをお願いします。

 

【市民の皆さんにお願いしたいこと】
1 避難行動
 台風・豪雨時に備えて、普段から千歳市洪水・土砂災害ハザードマップ(防災ハンドブックなど)と一緒に「避難行動判断フロー」を確認しましょう。
2 避難者自身の感染防止
①避難所への到着時には体調を確認し、避難中も避難者自身が健康管理を行いましょう
②お互いに一定程度の距離を保ちましょう
③こまめに石けんで手を洗い、洗っていない手で目・鼻・口などを触らないようにしましょう
④咳エチケットを心がけましょう。マスクのない方は、咳やくしゃみをするときにハンカチなどで口を押さえましょう
⑤手で口を押さえて咳やくしゃみをした時は、すみやかに手を洗いましょう
⑥避難者同士で協力し合い、定期的な窓開けなど換気をしましょう

 

 

【Q-3】
 避難するタイミングは、どの情報をもとに判断すれば、いいですか?

 

【A-3】
 《警戒レベル4》で危険な場所から全員避難が必要です。集中豪雨や台風などによって、水害や土砂災害などの災害が発生するおそれがあるときは、5段階の警戒レベルを確認してください。
 防災情報の意味が直感的に理解でき、それぞれの状況に応じて避難できるよう、災害発生の危険度と市民の皆さんが取るべき行動を5段階の警戒レベルを用いてお伝えします。
 

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※《警戒レベル5》(市が発令)は、すでに災害が発生している状況です。

 


 

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