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世界最大級の輸送人員を誇る路線

千歳空港乗降客(千歳~東京間)

 

  千歳に初めて旅客機が着陸したのは、昭和11年10月5日のことでした。目的は北海道で展開された第34回陸軍特別大演習の要員と郵便の空輸で、8日まで青森県油川を経由して羽田空港を往復しました。機種は日本航空輸送のDC-2型旅客機で、これが民間空港としての起源といえるでしょう。

  戦後は昭和26年に日本航空が双発機「もく星」で旅客輸送を再開し、千歳では10月26日に初便が羽田に向け飛び立ちます。その後すぐ、大型四発機「てんおう星」が就航しますが、旅客名簿が新聞に掲載されるほど、輸送人員はわずかなものでした。

  昭和29年からは全日空、昭和49年には日本エアシステムが新たに路線に加わり、さらに翼は広がりました。航空需要の増大から旅客機は高速・大型化し、昭和49年には画期的なジャンボ機が登場します。

  客席数64の「てんおう星」によって本格化した千歳~東京線は、昭和53年に乗降客が400万人を突破しました。

  平成18年12月27日には、単一路線としては国内で初めて1000万人を超えました。

  平成26年は約947万人と国内1位の乗降客を誇ります。

  

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