在宅医療廃棄物の取扱いガイド

在宅医療に伴い生じる廃棄物は、次の要領に沿って適切な処理をお願いします。

 

在宅医療の種類

・医師や看護師などが患者宅に出かけて治療を行うもの(往診・訪問診療・訪問看護)

・自ら自宅で治療を行った時に出る安全な注射針等の医療廃棄物

在宅医療の主な廃棄物

・鋭利でないもの(注射針以外)
・鋭利であるが安全な仕組みをもつもの(ペン型自己注射針)

 

在宅医療の主な廃棄物

自己注射針・注射器・注射筒

20141204-094917.png20141204-095031.png20150225-153601.png

~ごみの出し方~

自己注射針・注射器・注射筒などは、硬めのペットボトル、紙パックの容器に入れて「キケン」と表示してください。

20150225-145827.png

針のついていないチューブ・カテーテル類

20141204-095523.png20141204-095616.png

 

腹膜透析(CAPD)バック・栄養剤バック・  ボトル類(プラスチック製)

20141204-095826.png20141204-095911.png20150225-150652.png

~ごみの出し方~

薬品等は、取り除いてください。

(洗浄の必要はありません。

ストーマ袋・導尿バック

20150225-150839.png20150225-150859.png

20150225-151008.png

 ~ごみの出し方~

汚物等は、取り除いてください。

(洗浄の必要はありません。

 

 在宅医療廃棄物の出し方

衛生上焼却する必要がありますので、プラスチック類(20141204-092315.pngマーク含む。)の在宅医療廃棄物であっても、硬めのペットボトルや牛乳パック、袋などに入れ、キケンと表示し、散乱しないようにして「燃やせるごみの袋」に入れて、ごみステーションに出してください。

 

在宅医療廃棄物の出し方

プラスチック製容器包装、4種資源物で出すことはできません。

20141204-111048.png

燃やせるごみの袋に入れて出してください。

20150225-145157.png

プラスチック容器包装に出された不適正在宅医療廃棄物

次のものは、実際にプラスチック製容器包装、4種資源物に出された在宅医療系廃棄物です。

 

プラスチック容器包装に出された不適正在宅医療廃棄物

ペットボトルに入れられた注射針

注射筒

パック及びチューブ

zaitaku014.png zaitaku05.png

zaitaku022.png

 

プラスチック製容器包装、4種資源物は、環境センターのリサイクルセンターで作業員が手作業で選別を行っています

 医療廃棄物が混入、散乱すると大変危険ですので、上記のとおり適切な処理をした上で、「燃やせるごみ」に出してください。

 

 

このページに掲載されている情報の担当部署・お問い合わせ先

カテゴリー

公開日: