みんなで生き生き活力創造都市

千歳市
City of Chitose

北海道千歳市公式ホームページ
- City of Chitose

サイトマップ
ホームくらし教育・文化学校教育平成30年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果について

平成30年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果について

 

平成30年度に実施した全国体力・運動能力、運動習慣等調査における本市児童生徒の調査結果及び分析をまとめましたので、公表いたします。

 

1 実技に関する調査

【小学校男子】

体力合計点におけるT得点が51.0(前年度51.0)であり、前年度に引き続き、全国(50)を1ポイント上回り、種目別では、全8種目中、握力、上体起こし、反復横とび、20mシャトルラン、立ち幅とび、ソフトボール投げの6種目で全国を上回る結果でした。50メートル走はT得点が46.4と全国との差が広がりました。

 

【小学校女子】

体力合計点におけるT得点が50.2(前年度48.9)であり、本調査の悉皆実施以降、はじめて全国を上回り、種目別では、全8種目中、握力、上体起こし、反復横とび、立ち幅とび、ソフトボール投げの5種目で全国を上回る結果でした。50メートル走はT得点が46.6となり、男子同様全国との差が広がりました。

 

【中学校男子】

体力合計点におけるT得点が51.6(前年度49.8)であり、全国(50)を1.6ポイント上回り、種目別では、全8種目中、握力、上体起こし、長座体前屈、立ち幅とび、ハンドボール投げの5種目で全国を上回る結果でした。50メートル走はT得点が48.7であり、全8種目の中で最も低い数値でした。

 

【中学校女子】

体力合計点におけるT得点が49.4(前年度46.7)であり、全国(50)との差を縮めました。種目別では、全8種目中、握力、長座体前屈、ハンドボール投げの3種目で全国を上回り、全種目で全道を上回りました。反復横とびは、T得点で48.0と全国を下回りましたが、前年度より4.9ポイント上回りました。

 

2 児童生徒質問紙調査

  【生活習慣の状況(小学校)】

○毎日、朝食を食べていると回答した児童の割合は、男子は全国平均を0.8ポイント上回っていますが、女子は全国平均を7.2ポイント下回っています。

○テレビやDVD、ゲーム機、スマートフォン、パソコンなどの画面の視聴については、3時間以上見ていると回答した児童の割合は、男子が全国を2.7ポイント上回っており、女子は全国平均を7.2ポイント上回っています。

 

【運動習慣の状況(小学校)】

○男女ともに平日に、学校の体育の授業以外で、運動(体を動かす遊びを含む)やスポーツをする時間が長く、1週間の総運動時間も全国より長いという結果です。

○運動が「好き」「やや好き」と回答した男子児童の割合は高く、男子は全国と同様であり、女子は全国を1.7ポイント上回っています。

 

【体育の授業(小学校)】

○体育の授業が「楽しい」「やや楽しい」と回答した児童の割合は、男女共に9割を超え、全国を上回っています。

○授業の初めに目標が提示されていると思うと回答した児童の割合は、男女共に全国を下回っており、授業の最後に振り返る活動を行っていると思うと回答した児童の割合も、男女共に全国を大きく下回っています。

 

  【生活習慣の状況(中学校)】

○毎日、朝食を食べていると回答した生徒の割合は、男子は2.9ポイント、女子は3.0ポイント全国平均を下回っています。

○テレビやDVD、ゲーム機、スマートフォン、パソコンなどの画面の視聴時間については、3時間以上見ていると回答した生徒の割合は、男子が全国平均を3.4ポイント上回っており、女子は6.1ポイント上回っています。

 

【運動習慣の状況(中学校)】

○男女ともに水曜日、土曜日以外の曜日の運動時間は全国を上回り、1週間の総運動時間は、男女共に全国より長いという結果です。

○運動が「好き」「やや好き」と回答している生徒の割合は、男女共に増加しており、全国と同様の結果です。

 

【保健体育の授業(中学校)】

○保健体育の授業が「楽しい」「やや楽しい」と回答した生徒の割合は、男女共に9割を超え、全国を上回っています。

○授業の初めに目標が示されていると思うと回答した生徒の割合は、男女ともに高く全国平均を上回っており、授業の最後に振り返る活動を行っていると回答した生徒の割合は、男女共に増加しており、男子は全国平均を上回り、女子は全国との差を縮めています。

 

3 学校質問紙調査

【体力・運動能力向上に係る取組と目標設定】

○「学校全体の体力・運動能力向上の目標を設定している」と回答した学校の割合は、小・中学校共に100%で、全校体制で積極的に取組を進めています。

○運動が苦手な児童・生徒への対応を進めている学校の割合は、小学校は前年度と同様の82.4%、中学校は前年度より11.1%増加し100%となっています。

 

平成30年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果概要.pdf (PDF 1.17MB)

 

 

カテゴリー