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除雪作業について

除雪の方法

・幹線道路除雪

  除雪グレーダーや除雪トラックにより、比較的高速で雪を道路わきに寄せる方法です。

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・生活道路除雪

  除雪ドーザーにより、間口に雪を置かないように配慮しながら低速で雪を左右にかき分けて、道路わきに雪を寄せる方法です。

※間口に残った雪の処理は、市民の皆様のご協力をお願いします。

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・歩道除雪

  小型のロータリー除雪車により、車道側や植樹帯などに積み上げる方法です。

・路面整正

  除雪グレーダや除雪トラックにより、わだちや凸凹を削り路面を平らにする方法です。

・拡幅除雪

  ロータリー除雪車により、道路わきの雪を積上げ車道の幅を広げる方法です。

・運搬排雪

  大型のロータリー除雪車により、ダンプトラックに積み込んだ雪を雪堆積場に運搬する方法です。

  排雪後は、道幅が広くなり車の流れが良くなりますが、現実には「たくさんの人手と機械が必要」、「多くの時間と費用がかかる」等の課題があります。
  このため、排雪は、原則として、主要幹線道路や車両が集中する商店街、バス路線及び一部の通学路のみで実施しています。
  また、除雪の際に雪を堆積しやすい雨水調整池や公園などのうち、通学路や幹線道路に隣接する箇所については、特に重点的にパトロールを行い、拡幅作業を行うこととしています。
 
    計画排雪延長  約64km (状況に応じてシーズン1回程度)

 

主な除雪出動基準

除雪出動基準
除雪種別 出動基準
新雪除雪 (幹線道路)
  • ほぼ連続した降雪で、積雪10cm以上を目安に、交通障害が予想される場合
  • 風雪や地吹雪による吹き溜まりにより、交通障害が予想される場合

(生活道路)

  • ほぼ連続した降雪で、積雪15cm以上を目安に、交通障害が予想される場合
  • 風雪や地吹雪による吹き溜まりにより、交通障害が予想される場合
路面整正
  • 路面のわだちや凸凹により交通障害が予想される場合
  • 降雨や気温の急激な上昇により路面がザクザクとなり交通障害が予想される場合

拡幅除雪

  • 堆積した雪により道路の幅が狭くなり、安全な交通の確保が困難になると予想される場合
  • 次回除雪スペースの確保が必要な場合

歩道除雪

  • ほぼ連続した降雪で、積雪が10cm以上を目安に、歩行困難が予想される場合
  • 風雪や地吹雪による吹き溜まりにより、歩行困難が予想される場合

※交通障害が予想される場合とは

  降雪状況や雪質及び今後の気象予測などを踏まえ、車両が走行不能となる場合や、交通渋滞の発生が予想される場合をいいます。

 

道路開放目標時間

  バス路線、主要幹線道路の除雪は、おおむね午前6時、通勤通学路となる主要歩道及び生活道路の除雪は、午前7時を開放目標にしています。ただし、大雪の場合や明け方から急に降り始めた場合など、降雪の状況によっては、間に合わない場合があります。なお、作業途中で通勤通学時間帯にかかる場合には、安全上、作業を一時中断する場合がありますので、ご理解をお願いします。

 

※その他、詳細については、除雪計画の「千歳市の除雪」をご参照ください。

 

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