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千歳市道路施設維持修繕計画の策定について

 全国的に社会資本の老朽化が進み、市においても、昭和50年代から急速に道路の舗装及び附属物の整備を進めてきたことから、それらの道路施設の老朽化が一斉に進み、補修・修繕・更新の需要が高まっている状況にあります。

 このことから市では、平成26年度(2014年)に道路ストック総点検を実施し、平成28年(2016年)3月に「千歳市道路維持修繕計画」を策定しました。

 令和元年度(2019年)には、5年に1回の定期点検を実施したことから計画を見直しし、見直しについては、点検結果を踏まえ、整備路線を定めたことなどに加え、新たに防雪柵、バスシェルターなど、倒壊した際に道路利用者や沿道住民などに対し、被害を与える可能性がある附属施設を反映したところです。今後も、計画的に道路施設の修繕及び更新に取り組み、安全で安心な道路環境の確保に努めます。

 なお、名称についても管理対象を拡充したことから「施設」を追加し、「千歳市道路施設維持修繕計画」としています。

千歳市道路施設維持修繕計画(令和2年3月).pdf (PDF 4.32MB)

 

 令和2年度 生活道路路面調査結果に基づき、「千歳市道路施設維持修繕計画」の「生活道路整備年次計画」(24ページ)を見直しました。

千歳市道路施設維持修繕計画(R2.3)P24.pdf (PDF 309KB)

 

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