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通電火災対策の徹底について

 地震や風水害等により長時間停電が発生した場合、停電からの再通電時において電気機器または電気配線から出火する火災、いわゆる「通電火災」が発生するおそれがあります。

 自然災害等で停電が発生した場合は、次の項目の対応を図っていただき、通電火災対策の徹底をお願いいたします。

 

通電火災を防ぐ4つの対策

  1. 停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから離脱すること。
  2. 停電中に自宅を離れる際はブレーカーを落とすこと。
  3. 再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。
  4. 建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡すること。

 

 

 

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